探偵コラム

もし自分の子がこんな目にあってしまったら…

探偵コラム 2016年1月26日

2016年2月に名古屋で中学生男子が飛び降り自殺をした事件をご存知ですか?

この事件はいじめがエスカレートし、相談していた担任にも見放された末に起こった事件だとされていますが、「もし自分の子がこんな目にあってしまったら…」とぞっとした方も多いのではないでしょうか。

東海三県は、実はいじめの多い県だと言われています。
岐阜では全学校の60%以上でいじめが認知されているというデータもありますし、愛知県はいじめの認知率が全国最多となったこともあります。三重の認知件数は高くありませんが、学校の対応を問題視する声もまだ見られます。

学校を休みたがる、いくつも傷を作って帰ってくる、学校のことを話したがらない…。もし、あなたのお子さんにこのような様子が見られたなら、いじめを疑う必要があるかもしれません。多くのお子さんはいじめにあっていたとしても、「心配をかけたくない」「悲しませたくない」という思いから親には相談しづらいと考えているようです。

しかし、だからといってそのまま何も行動に起こさなければ、お子さんが不登校やひきこもりになってしまったり、最悪の場合には自殺を図ってしまうかもしれません。そうならないために必要なのが、的確な情報収集です。

いじめを解決するためには、まずいじめがあることを立証しなければなりませんが、学校や他の保護者が協力的とは限りません。いじめというマイナスイメージの問題を抱えたくない、隠蔽したいという学校は多いですし、他の保護者も「自分の子までいじめられたら困る」と考えたり、「自分の子を疑っているのか」と不愉快に思う方も多くいらっしゃいます。的確な方法で解決を図らないと、学校も保護者も協力してくれないどころか風当た
りが強くなってしまった…という場合も多いようです。

もし、お子さんがいじめにあっているかもしれないと感じたなら、自己判断で動かず、一度探偵事務所にご相談してみてください。いじめ問題に探偵事務所というと意外に思われるかもしれませんが、探偵事務所は情報収集のプロです。

いじめ立証に必要な、いじめを受けている現場の写真、動画、音声といった証拠を確保したいなら、プロである探偵事務所に依頼する方が確実と言えます。また、メールやwebページへの書き込みなども調査しますので、今問題となっているネットいじめなどの証拠も掴むことができます。

いじめというのはとても大きな問題です。

「親が守らなきゃ!」と自分たちだけで抱え込まず、一度探偵事務所というプロに頼ってみてください。