調査事例

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水商売の女性と結婚したい

調査事例 2016年5月20日

知人からの紹介で、相談者と探偵事務所で面談しました。相談内容は、次のとおりです。

水商売をしている女性(外国人)と親しくなった相談者は、今後も付き合っていくことを考えた。

しかし、同女性は、外国人であることから、日本に長期滞在をするために、知り合いを通じて、日本人男性を紹介され、結婚した。

相談者の話では、同女性が結婚した男性とは、男女の関係はなく、住居を同じくしているものの他人と同様であると説明を受けた。確かに入国管理局の調査が入れば、少なくとも配偶者と同居していなければ、偽装結婚ではないかと疑われる虞があるため、日本での滞在ビザの発給が取り消されないように注意をしている。

相談者としては、同女性からの説明もある程度理解できると思ったが、騙されているかもしれないので、同女性の日常の行動調査をして欲しい。それに結婚した男性以外にも付き合っている男性がいるかもしれないとの不安があったため、調査の相談に来られた。

私は、相談者にいくつかの問題点をお話しました。

  1. 同女性が水商売をしていることから、店のお客様と一緒に夕食を食べに出掛ける機会が多いことから、長期間、長時間の調査をしなければ、決定的な結果が得られない可能性が大であること。
  2. 同女性は、日本に長期滞在をするために手段を選ばない人であること。
  3. 相談者が、高額な調査費用を使ってでも付き合う女性であるかどうかという点に疑問があること。

以上の問題点を再検討してもらう様に相談者に話をしました。

後日、相談者から検討の結果、同女性との関係は、暫らく様子をみてからまた考えることにしたとの連絡がありました。

仕事が嫌になり、失踪した息子

調査事例 2016年2月5日

家出・行方調査事例

お子様が突然いなくなったとの事で、親御様から行方調査の依頼を頂きました。朝、仕事へ行ってくると言ったまま3日間戻らなかったのです。警察に捜索願を出したが、事件性が無いという事で動いてもらえませんでした。

警察に行ったその日の内に当社に来て頂き、すぐに行方調査を開始しました。調査開始6日後に、ある街の中心部のカプセルホテルで発見しました。ご依頼者様がいち早く当社まで来て頂いたことにより、早期発見に繋がりました。

お子様は仕事が嫌になり、自殺も考えていたとのことでした。

<ご依頼者様より最後にお言葉を頂きました。>

「担当相談員様、また現場の調査員様、親切かつ迅速に見つけて頂き本当に助かりました。命はお金に変えられないことを今痛感しました。また問題があった時には是非お願いします。」とのことでした。