個人向け調査

盗聴・盗撮調査・対策

盗聴者の目的

盗聴者は様々な機器を使用して、会話の内容などの情報を搾取します。

その目的は様々ですが、個人への盗聴は「その人のことについて知りたい」「声を聴きたい」といったような自己中心的な動機によるものが多いようです。企業レベルになると盗聴によって得られた情報が企業に有利になるために、同業者や取引先が盗聴される事件があるようです。
また録画機などに収められたものがインターネットなどに公開されるといった事件では盗撮機が嫌がらせの媒体として利用されています。こういった盗聴盗撮は、過去に付き合いがあった人、また現在付き合っている人、友人、妻、夫などが盗聴している場合がほとんどです。

盗聴による被害

盗聴器がつけられていると、企業内での情報が漏えいし、大きな経済的打撃を受けることになります。経営陣が従業員や組合員を監視するために使用されることもあります。盗聴する内容は細部にまでわたり、例えば企業内の従業員の経済状況や家庭状況などが知られてしまい、その従業員は経済的にも精神的にも打撃を受けることになります。
一般家庭での盗聴では、被害者は精神的に追い込まれてしまうようです。特に独身女性や主婦の方は非常に気にされます。当社への問い合わせでも多いのが、家族しか知らないようなことを他人が知っているのに、ゾッとして調査を依頼されるケースです。配偶者が浮気を調べるために盗聴器を仕掛けるということもあります。いずれにしても手口は巧妙で盗聴器が気が付かれにくい場所に置かれている場合が多いです。

一般家庭の場合

☆夫婦・恋人間の不倫・浮気調査

☆ストーカー

☆金銭トラブル・相続問題

☆子供のいじめ問題

☆引越し先の賃貸マンション?

企業の場合

☆新商品の開発情報

☆土地の売買等の情報

☆社員・顧客の個人情報

☆女子トイレ・更衣室

☆役員室・会議室

☆管理職や役員の自宅

当社では、無線式・有線式・遠隔装置など、年々小型化・高性能化する盗聴盗撮を徹底的に調査致します。

盗聴される場所とその手口

盗聴する側は盗聴される側に気が付かれないために超高性能小型マイクロフォンを設置したり、新築ビルや注文住宅にあらかじめ盗聴器を設置したりします。
特に建築中のビルや建売でない住宅は、出入りしやすいことと、電気配線などがむき出しになっているため、盗聴する側は簡単に盗聴器を設置できるのです。またマンション、アパートなどの空き物件には、盗聴する側は、不動産会社が電気・ガスメーターの扉の中や植木鉢の下などに隠したカギを見つけて物件内に盗聴器を設置したりします。一般家庭内ではクリップ型盗聴器や、ボックス型盗聴器などが家具の背後に設置されていることもあります。設置は比較的簡単にできるので、盗聴する側は家に招待された時などに取り付けることができます。
最近の盗聴器は高性能で電池の取り換えも簡単なことから、取りつける側には簡単にできているのです。

盗聴器の種類

市販で一番手に入りやすいのが無線式です。比較的安価で、設置が容易に行えます。電波による発信機で、通常の会話や電話での会話などの音声情報を得ることができます。盗聴器から発信される盗聴電波は、微弱な出力でも一般的に半径約100~150mの距離に届くとされています。性能や取付け場所よっては1km以上もの距離がでるものもあるようです。盗聴器の内部は、電源・集音・送信部などで構成されコンパクトにまとめられています。室内の音声を高感度マイクで収集し、電波により発信します。盗聴者は受信機を持ち、受信機からの音声を聞いたり録音したりできます。盗聴器は、大きく「室内」と「電話」で利用されるタイプに2分類されます。

無線式室内盗聴器

無線式室内盗聴器は、高性能の小型マイクで室内の会話などの音声を拾って、電波を飛ばします。形状は、「クリップ型・ボックス型」と「偽装型」があります。

 

『クリップ型盗聴器・ボックス型盗聴器』

見た目にも盗聴器らしい黒くて四角い箱型盗聴器です。 映画やドラマ、劇画などに登場するのがこのタイプです。家具の裏や天井裏などの裏側に取り付けたりして使われます。

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『偽装型盗聴器』

他の電化製品や日用品などに組み込まれた偽装型は、見たからでは盗聴器だということが気が付かれないため盗聴する媒体ではとてもポピュラーです。電源系は、コンセントタップ型、延長コード型など電源回りの機器類の中に基板が組み込まれてます。照明スタンドなどの電化製品に組み込まれているものも存在します。日用品・事務用品系は、時計、電卓、ボールペンやぬいぐるみなどの中に基板を組み込んでいます。基盤自体は非常に小さいため基板が入る空間があればどんなものにも盗聴器を組み込むことが可能です。

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三又コンセント型や延長コンセントタップ、電卓、ペン型などあらゆる日用品、電化製品に偽装化されたタイプの盗聴器

無線式電話盗聴器

無線式電話盗聴器は、電話回線上であればどこでも設置が可能であり、電話回線から直接電気を供給しているため、半永久的に作動し、電話の通話中のみ電波を発信します。

電話回線自体をアンテナとして利用しているため、電波が比較的良く飛ぶので受信範囲も広い。(~500m)

形状は、クリップが付いた「ボックス型」と外見からでは盗聴器とわからない「偽装型」があります。

『クリップ型盗聴器』

クリップが付いた黒い箱型盗聴器です。電話機の中やモジュラージャックの中、ローゼットの中の電話回線に直列につなぎます。

『偽装型盗聴器』

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電話系は、モジュラージャック型、分岐ジャック型、カールコード型などに基板が組み込まれています。

無線式盗聴器(デジタル)

PHS・携帯電話を改良し盗聴を行なう盗聴器。

その他盗聴器の種類

★コンクリートマイク

医師が使用する聴診器のようなもの。隣接する壁に当てて私用するため、遠隔地の盗聴はできません。

★レーザー光線式

会話などで生ずる窓ガラスなどの振動をレーザー光線などで拾う。 費用対効果や設置リスクなどを考えると、一般的ではありません。

盗撮の被害

盗撮をする側は工事中のマンションや、空きアパートを好んであらかじめ小型カメラを設置します。撮影された内容がインターネットに公開されたり、恐喝や嫌がらせの材料として使用されることもあり、盗撮された側を精神的に追い込むケースが多いようです。

「もしかしたら?」と思ったら、早い段階で当社のスペシャリストにご相談ください。

 

盗撮器の種類と分類

★偽送品(カード、ペン、ライター、蛍光灯など)

★ビデオカメラ用ファイバースコープ

★ワイヤレス式超小型CCDカメラ

★ビデオカメラ用ピンホールレンズ

★赤外線カメラなど

盗聴・盗撮されるケース

一般家庭の場合

☆夫婦・恋人間の不倫・浮気調査

☆ストーカー

☆金銭トラブル・相続問題

☆子供のいじめ問題

☆引越し先の賃貸マンション?

企業の場合

☆新商品の開発情報

☆土地の売買等の情報

☆社員・顧客の個人情報

☆女子トイレ・更衣室

☆役員室・会議室

☆管理職や役員の自宅

調査料金

調査種別 基本料金 内 容
盗聴・盗撮器発見・検査 35,000円~ 電話・室内盗聴、室内・室外盗撮等の発見
相談料金 5,000円~ 出張の場合のみ 交通費含む

※上記料金の他に別途必要経費が掛る場合があります。
※差別調査、違法行為にあたるご依頼はお断りいたします。